オーソモレキュラー栄養療法の基本

オーソモレキュラー栄養療法

足りない栄養素を分析し、補給していくのですが、そもそも胃腸の状態、とくに腸内環境をいい状態にしないと栄養素が吸収できません。
よってまずは腸内環境のバランス改善を考えます。
腸内環境の改善や消化機能の改善により以下のことが可能となります。

  • 自律神経のバランス改善
  • 疲労感の軽減、集中力の向上
  • 免疫力の改善

※とくに腸内環境の改善により腸と脳の神経ネットワークが改善するといわれています。

オーソモレキュラー栄養療法では上記のような変化を期待し、おこなっていきます。

千葉駅前心療内科ではおくすりを使わない、自然でからだにやさしい治療:オーソモレキュラー栄養療法を推進していきます。
からだの根本から改善をめざし、脳機能を高めること。
それこそがメンタルの改善に必要なこととおもうからです。